良い食は、良い職が作る。Aleph Recruiting
RECRUITING
Person
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優しく人を支える、
そんな人たちを
支えたい。

K.K

2016年入社
情報システム本部
メニューメンテナンス担当

※取材内容は取材当時のものです
PROFILE
学生時代に学んでいたこと

理論・歴史・政策のさまざまな観点から経済の仕組みを学びましたが、「経済学を学びたい」という目的があったわけではありません。高校3年生の秋までサッカーに打ち込んでいて、引退してから進路を考え始め、高校の恩師に勧められた大学を受験してそのまま入ったのです。学びや進路に迷う一方で、大学卒業まで冠婚葬祭ホールでホールスタッフとしてアルバイトを続けました。仕事自体の楽しさもそうですが、周りの方に支えていただく場面が多く、それが一番大きな収穫だったように思います。

Team Work

チームで成し遂げた、
印象深い仕事

関東と北海道の7店舗で勤務してから10年が経つ頃、人事部から突然電話があり、「情報システム本部のメニューメンテナンス担当に異動しませんか」というお話を受けました。特にPCやシステムに強いわけではありませんでしたが、「やってみます」とお返事しました。異動してから約1ヶ月後、初めてのメニュー変更作業を担当したことが、今でも深く記憶に残っています。

メニューメンテナンスは、店舗でお客様が注文する際に使うタブレットの表示を管理・更新する仕事です。商品本部が立案したメニュープランに合わせて、価格設定や画像、そしてキッチンや接客スタッフに届く伝票の印字内容までを細かく設定します。単純な作業に思えますが、ひとつの設定変更がどこに影響するかを正確に理解していないと、伝票の内容がずれてしまったり、不要な機械から伝票が出力され、キッチンスタッフが間違ったものを調理してしまうリスクにさえつながります。どの設定が何に紐づいているか。当時の私にはその知識がほとんどなく、すべてが初めての連続でした。作業は本社に設置された店舗と同じ環境の検証機を使って実施。設定が終わったら、タブレットの表示に問題がないか、伝票の印字に誤りがないかを先輩と何度も確認し、何度も修正をもらいながら進めていきました。

設定作業・動作確認を終え、ついに全店舗へと配信。当日、問題が発生しなかった時の安堵感は今でも覚えています。私たちの仕事は、うまくいっていれば何も連絡が来ません。「問題がなかったこと」こそが成功した証拠。この経験から改めて気づいたのは、店長時代に培った「逆算して動く力」の大切さです。シフトを組み、週・月単位で計画を立てて動く習慣が、「メニュー変更日」という締め切りに向けて、いつまでに何を終わらせるかを意識しながら進める今の仕事にもしっかりと息づいています。

PICK UP
01

入社の動機

就活の頃も「やりたいこと」はまだ見つかっていませんでした。業界を絞らず、日程が空いていれば説明会に参加する日々。そんななか、たまたま参加した合同説明会でアレフと出会ったことが、すべての始まりでした。主力のハンバーグだけでなく、実はコーヒー豆にもこだわりがあり、「もぐチャレ!!」に代表されるお子様向けの活動にも取り組んでいることを知り、興味が湧いたのです。就活を続けるうちに見えてきたのが、「社員の雰囲気は譲れない」という就活軸です。アレフのリクルーターの方は、選考に関係のない私生活の相談にも乗ってくれて、他社の面接についても親身にアドバイスしてくれました。出会った社員の方々も、印象に残るほど丁寧だった。それが入社を決めた最大の理由です。

02

仕事のやりがい

今の仕事のやりがいは、「陰ながら365日、誰かの役に立っている」という実感です。店舗のようにお客様や従業員と直接接する機会はありません。けれど、私が設定しているタブレットは全国の店舗で毎日使われています。7店舗を経験してきた自分だからこそ、設定した内容が現場でどう使われるかがリアルにわかります。伝票の印字がわかりやすければ、キッチンスタッフの仕事がスムーズになる。そういう小さな積み重ねが、現場の働きやすさをつくるはずです。店長時代のやりがいは、新しく入ってきたスタッフが成長する姿を見ること、卒業していくアルバイトの方が「働いてよかった」と言ってくれることでした。今はそれが、システムや他部署との連携を通じて間接的にお客様・従業員に貢献することに変わったように思います。

03

アレフで働く魅力

困った時に手を差し伸べてくれる、温かい人が多いのが大きな魅力です。就活時代のリクルーターの方にはじまり、関東時代にお世話になった先輩と10年近く経った今でも旅行帰りに飲みに行ったり、北海道の上司から今でも連絡が来たりと、関係が続いています。もうひとつの魅力は、5連休を年2回取得できる制度があること。お盆やゴールデンウィークなど繁忙期は仕事になりますが、その分、時期をずらして5連休が取れます。旅行好きで人混みが苦手な私にとって、これはありがたい制度。最近も四国一周をゆったりと楽しみました。5連休のうち1回を帰省に、もう1回を好きな場所への旅行に使うこともできますから、地元に帰りやすいことも働く安心につながるはずです。

04

これからの夢

担当してくれたリクルーターの姿に憧れて、入社当初から「いつかリクルーターをやってみたい」という夢がありました。その夢は店長時代に実現し、自分が担当した学生がアレフに入社してくれた時の嬉しさは忘れられません。その経験を経て、今度は「採用担当として、将来アレフを支えてくれる人材の窓口になりたい」という新しい夢が生まれました。リクルーターとして短期間関わるだけでなく、採用のプロセス全体に携わることで、一人ひとりの学生に向き合いたいと思っています。アレフに合う人を一言で言えば、「いろんな年代の人とコミュニケーションを取れる人」だと思います。店舗は高校生から60代の方まで幅広い年代が働く場所。誰かと一緒に物事を進めていける人と出会えることを、心待ちにしています。

Message

仲間からのメッセージ

TTO(テーブルトップオーダー)の画像設定や伝票・レシートの起票管理など、システムの管理業務を一緒に担当しています。配属当初、「パソコン作業は苦手です」とおっしゃっていたのが印象的でした。でも、わからないことはその都度確認しながら、自ら進んで学ぶ姿勢を続けてくれています。複雑なシステムの管理を不具合なく続けていることは、簡単なことではありません。そこは本当に素晴らしいと思っています。情報システム本部への異動からまだ日が浅いですが、お客様の利便性や店舗の効率向上につながる提案を自ら積極的に行い、店舗経験から培った現場感覚を活かして、どんな分野でもさらに活躍してくれると期待しています。

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職場環境向上の取り組み

お客様と社会により信頼される企業を目指し、社会一人ひとりが、心身共に健康的に活躍できるように様々な制度を設けています。

内部通報制度

法律や就業規則違反、ハラスメントに関する相談などを、全従業員が相談しやすく、かつ、より公平な判断ができるよう外部に委託し、透明性の高い企業体質を作り、各事業所での職場環境の向上のために運用しています。

コンプライアンス推進

様々な法改正の対応や社会的要請への適応を目指し、社員向けセミナーの開催など社員教育を行っています。

メンタルヘルス対策

一般従業員を対象にストレスへの気づきと対処方法を身につける「セルフケアセミナー」、ストアチーフ以上を対象に部下の不調への気づきと対応を身につける「管理監督者セミナー」を実施しています。また、法改正に基づき年に1回「ストレスチェック」を実施しています。

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