店舗・メニューへの
こだわり
たくさんの工夫。
アレフがご提供するサービスやメニューの中には、お客様に感動をお届けし、ワクワクして頂くための工夫が詰まっています。
食のプロフェッショナルとして、素材の調達から店舗のデザインまで、見えない細部にも妥協しないびっくりドンキーの価値観とこだわりをご紹介します。
Features
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「お客様を驚かせ、ワクワクさせたい」という想いを形にした、独創的な空間づくりを行っています。誰もがホッとくつろげる、物語のある店づくりの背景をご説明します。
びっくりドンキーのデザインコンセプトは、赤い屋根が目印の「ロバの住む家」です。
ロバ飼いが地域の素材を一つひとつ集めて手作りした家をイメージしており、周囲の森や山から切り出した木材、土壁やレンガ、さらには使い古された荷台を再利用した看板等、自然素材と手仕事の温かみを大切にしています。
家の中には資材を収蔵する「納屋とロバ小屋」、そして家族が生活する「住居」があり、その周囲には豊かな「森」が広がっているという物語があります。新しい店舗においてもこのコンセプトを継承し、明るく衛生的、かつ法令を遵守しながら、訪れるだけでワクワクするような空間を誕生させ続けています。
「お客様を驚かせ、ワクワクさせたい」という創業者の想いを形にするため、びっくりドンキーの内装は表情が異なる3つのエリアで構成しています。
1つ目は、スタッフ総出で内装を手掛けていた創業当時の想いを受け継ぎ、古木材で手作りの素朴さを表現した「納屋エリア」です。2つ目は、実家に帰ったような懐かしさと安心感をご提供する「住居エリア」。そして3つ目は、ロバと飼い主が見ている風景をイメージした「森のエリア」です。
座る席によって全く違う雰囲気を楽しめる工夫は、優しいまなざしで人々に寄り添うロバのように、社会の役に立ちながら皆様に楽しんでもらえる店を目指す当社の姿勢の表れです。
開業から一定の年数が経過した店舗を対象に、毎年計画的な改装を実施しています。これは、時間の経過とともに変化するお客様のニーズや移り変わる時代に対応し、新しい体験価値をご提供し続けるためです。デザインガイドラインに基づいた生まれ変わりを図ると同時に、居住性の向上や法令遵守を徹底しています。
具体的には、テーブルでのセルフオーダーシステムや自動精算機の導入備等、利便性を高めるハード面の改革を進めてきました。
お客様へ料理をよりスムーズにお届けしたいとの想いから導入したロボットは、結果として従業員の業務負担軽減にもつながりました。私たちは、お客様とスタッフ双方にとってより良い環境づくりを追求しています。
Features
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お客様に心からくつろいで頂くための土台は、徹底した安全管理と清潔な環境。
そのために、「QSC(品質(Quality)・サービス(Service)・クリンリネス(Cleanliness)」の向上を顧客満足の基盤と捉え、日々の積み重ねを大切にしています。ここでは、店舗運営における姿勢と工夫についてご紹介します。
清潔で安心できる店舗運営
「食の安全に配慮すること」は、私たちのサービスの原点です。
厳選された食材の調達から、保管、仕込み、調理、そして提供に至るまで、極めて厳しい温度管理と衛生基準を設けています。厨房や客席の徹底した清掃、設備の維持管理を怠らず、常に清潔で心地よい空間を維持することが当社の重要な責任です。
こうした「安全・安心」につながる取り組みを、日々積み重ねています。お客様に心からくつろいで食事を楽しんで頂くための土台として、見えない部分の管理にも一切の手を抜きません。
「QSC」の追求
品質(Quality)・サービス(Service)・クリンリネス(Cleanliness)の向上が、お客様満足につながる基盤だと考えています。
品質面では調理工程を徹底管理し、正しい手順を守ることで、見た瞬間に「おいしそう」と感じて頂ける商品を提供しています。サービス面では、スタッフ一人ひとりがアイコンタクトと温かな笑顔を大切にし、お客様一人ひとりに安心感をお届けします。そしてクリンリネスでは、客席・厨房を問わず隅々まで清掃を行き届かせ、快適な空間を維持します。
こうした基本を忠実に積み重ねることで「また来たい」と思って頂ける信頼と時間を築き上げているのです。
楽しめる店舗づくり
お客様一人ひとりに寄り添う店舗づくりを大切にしています。その象徴的な取り組みが、お子様の完食を応援する「もぐチャレ!!」や、『乳・小麦・卵を使用しないハンバーグ』※の提供です。アレルギーをお持ちの方や小さなお子様連れのご家族にも、食事を楽しんでいただきやすい環境づくりを目指しています。
すべての取り組みはお客様を起点として発想しており、Web予約システムや宅配サービスの展開等、利便性の向上にも積極的に取り組んでいます。
※同一厨房内で他のアレルゲンを含む商品を調理しています。
Features
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びっくりドンキーをはじめとしたメニューは、データに基づく分析と作り手の情熱を掛け合わせ、サイドメニューやドリンクにまでこだわり抜いています。そんな、メニューへのこだわりをご紹介します。
メニュー開発において、何よりも大切にしているのは「安全・安心」と「品質」です。コストや効率に目が向きがちな外食産業において、味・安全・安定供給を含めた品質こそが信頼の指標だと考えています。そのため、原材料の選定から製造、店舗での調理工程まで、当たり前の一皿に細かな工夫を積み重ねます。
さらに、誰が担当しても安定した品質を再現できるよう、メニュー導入後も教育やチェック体制を整えています。こうした「見えない部分への責任」を持つことが、ブランドの土台となっています。
自由な発想
メニュー開発は、データから発想する「マーケットイン」と、技術や想いから発想する「プロダクトアウト」を両立させています。市場の流行を追うだけでなく、「びっくりドンキーらしさ」を大切にするため、マーケターと開発者が議論を戦わせ、試作を繰り返して磨き上げます。議論の場では役職に関係なく自由な提案が歓迎され、若手の視点が形になることも少なくありません。
実際に、季節企画や重点商品の担当に若手が起用される機会も多く「考えて、形にして、届ける」実践経験を積むことで開発力を高めています。発売して終わりではなく、反応を次へ繋げる継続的な姿勢が、独自の一皿を生み出します。
意識したメニュー構成
サイドメニューやドリンクまで徹底的にこだわり抜くこともまた、びっくりドンキーらしさの一つです。例えば、ビールは自社醸造、コーヒーは自社調達・自社焙煎を行っているほか、ソフトクリームには専用のソフトミックスを使用しています。素材の選び方や作り方を自ら決めることで、味の軸をぶらさず、びっくりドンキーらしい満足感を生み出しています。
さらに、単品としてのおいしさだけでなく、組み合わせや提供温度、香り、余韻まで設計し、食事の前後まで一貫して心地よい体験になるよう工夫しています。一品ごとのおいしさだけでなく、食事全体の満足感につながるメニュー構成を大切にしていることが、お客様に選ばれる理由のひとつだと考えています。
Features
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目指すのは、背伸びをせずとも手が届く「身近なごちそう」です。
看板商品であるハンバーグディッシュを筆頭に、日本人の味覚に寄り添ったおいしさを追求しています。ここでは、食のプロフェッショナルとしての誇りが詰まった「おいしさ」をお伝えします。
親しまれる味わい
原点の一つは、びっくりドンキーの看板商品である「ハンバーグディッシュ」にあります。お箸でも食べやすい柔らかな食感と、ジューシーな味わいを目指し、日本人の味覚に合わせて追求された「びっくりドンキーならでは」のおいしさ。焼成時間や温度管理などの調理工程を標準化し、最適な状態でご提供できるよう徹底しています。
また、ハンバーグ・サラダ・ライスをワンプレートに盛るディッシュスタイルは、食べやすさだけでなく、ソースがライスに染み込む一体感まで計算されたもの。日々の暮らしのなかで、誰もが気軽に楽しめる「ごちそう」であり続けることがわたしたちの誇りです。
原料と製法にこだわり抜いた品質
主役であるハンバーグを最大限に引き立てるため、脇を固めるメニューにも妥協はありません。ライスに使用するお米は、自主基準を設け安全性に配慮して選定しています。店舗で炊き上げたごはんを、できるだけ良い状態でご提供できるよう鮮度にこだわっているほか、出汁(だし)の香りが広がるお味噌汁も、食事全体の満足度を左右する大切な一品として丁寧な作り込みを欠かしません。
さらに、ソフトクリームは生乳本来のミルクの風味を生かす製法を採用し、コーヒーには自社調達、自社焙煎のこだわり食材を使用。カフェメニューにおいても品質の向上を追求しています。おいしさをより良い状態でお届けするための品質管理が、お客様に安心と納得感をご提供しています。
込めた想い
お客様が自分だけの「お気に入りの一皿」をカスタマイズできる楽しさも、びっくりドンキーが大切にしている価値の一つです。サイズや量が選べるハンバーグやライスに加え、チーズや目玉焼き等の豊富なトッピングや調味料、さらには多彩なメニューラインアップを用意することで、その日の気分や食欲に合わせた選択を可能にしています。こうした「メニューを見た瞬間から始まる、選ぶワクワク」こそが、大切な食事体験の一部だと考えているのです。
数え切れないほどの工夫と取り組みを通じて、多くのお客様が楽しめる一皿を目指し、お客様のお腹と心を温かな体験で満たして笑顔にする。このことが、私たちの使命だと信じています。
私たちのレストランについて
アレフの歩み

